夏におすすめ!青汁でかき氷

夏におすすめ!青汁でかき氷

夏バテになると食欲が無くなりますが、それでもかき氷などの美味しい食べ物には目がないという方も多いかと思います。
だからといってお菓子ばかり食べてしまっていては十分な栄養を摂取することが出来ません。
そこで夏にオススメしたいのが青汁をかけて作ったかき氷です。

健康飲料として知られ、多くの効果がある青汁には、原料にケールや明日葉、大麦若葉などが使われていますが、中でもかき氷に適しているのが明日葉と大麦若葉です。
ケールは野菜の王様と呼ばれているほど、栄養成分が豊富に含まれていますが、少々苦味が強いのでかき氷には適していません。

明日葉には、特有成分である「カルコン」というが含まれており、デトックスやむくみ解消などのダイエット効果を得ることが出来ます。
この成分は明日葉にしか含まれていなく、またケールほど苦くないのが特徴です。

次に大麦若葉ですが、ケールはもちろんのこと、明日葉よりも苦味が非常に少なく、普通に飲み物としてもオススメです。
大麦若葉で注目の成分「SOD酵素」には、強い抗酸化作用があるため、加齢によるシミやそばかすなどのお肌トラブルを予防したい方のアンチエンジングに最適です。

まず粉末状の青汁を購入します。
その後液状化させるために水分を入れるのですが、この時、パッケージや説明書などに記載されている量の水分を入れてしまうと液状タイプと同じようにさらさらになってしまいます。
それでは意味がありません。
大切なのは、少しドロドロとした形状にしておくことであり、水分量を半分程度にするとちょうど良いかもしれません。

そしてもう一つ、かけ過ぎはよくありませんが、多少甘味を出すために練乳も一緒にかけるとさらに美味しいかき氷になります。
夏休み期間中のお子様へのデザートとしても非常に有効です。

かき氷に合う粉末状の青汁は、各メーカーから色々と発売されています。
ここで注意するべきことは、苦味がそのまま残っているものは避け、フルーツやハチミツ成分などで飲みやすく加工している粉末状の青汁を選ぶことです。

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