青汁を服用する際の注意点

青汁を服用する際の注意点

今も昔も人気のある飲み物として青汁が挙げられ、健康的な身体作りに最適です。
ただし間違った飲み方をしてしまうと、身体に悪影響を与えてしまうことがあります。
そこで注意するべきポイントを簡単にご説明していきます。

青汁を飲む際の注意点はいくつかありますが、その中でも代表的なもののみを簡単にご紹介していきます。
例えばビタミンKの存在です。
自ずと知れた青汁を代表する栄養成分の一つであるビタミンKですが、病院から処方されている薬によっては身体に悪影響を与えてしまうことがあります。
そしてビタミンKを過剰に摂取することで、呼吸困難や発熱といった症状が現れることもありますので十分にご注意ください。

次に妊娠している方や授乳中の方も注意をした方が良いかもしれません。
青汁自体、化学成分は配合していないことから、これらの方でも基本的には問題無いのですが、過剰摂取はいけません。
赤ちゃんのためにたくさん摂取しなきゃ、という気持ちはよくわかりますが、一日で決められた量以上を摂取してしまうと、逆に身体を壊してしまったり、赤ちゃんへも影響を与えてしまう可能性があります。
これは妊娠中以外の方でもいえることなのですが、容量以上となる過剰摂取はお腹を壊したり、吐き気などを生じる可能性もあるので注意が必要です。

基本的には、青汁と服用するにあたって注意するべきことは、この過剰摂取のみと思っても良いでしょう。
そもそも医薬品では無いのですから、飲んで副作用が生じてはいけないと薬事法によって定められているのです。
万が一身体に異変が起こった時には、青汁を飲むのをすぐに止めて、心配なようでしたらかかりつけの医師に相談することをオススメします。

あとは飲む注意点とは異なりますが、青汁選びにも注意をしなければいけません。
安いだけで栄養成分の少ない粗悪品である青汁という可能性が考えられます。
値段で決めるのではなく、含まれている栄養成分や原料から選ぶようにしましょう。

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