苦くても青汁に砂糖はダメ!

苦くても青汁に砂糖はダメ!

青汁といえば栄養成分が豊富に含まれている飲み物として有名で、野菜不足が目立つ現代人を強力にサポートしてくれます。
ただ中にはかなり苦いタイプもあるのですが、その中に砂糖を混ぜて飲んでも良いのでしょうか。

苦味のある青汁に砂糖を加えてあげることによって、苦味が苦手な方でも美味しく飲むことが出来るようになります。
しかしどんなに美味しいからといって、そこから本来の栄養成分を摂取することが出来なければ何の意味もありません。

実は砂糖を混ぜることによって、ビタミンBの量を減らしたりその作用を破壊してしまうことがあるのです。
ビタミンBといえば青汁が持つ栄養成分の中でも最も代表的な成分であることから、これが破壊されてしまうということは、効果が半減してしまうといっても過言ではありません。
このことから、青汁に砂糖を混ぜて飲むことは避けるようにしましょう。

ただそのままでは飲むことが出来ないという方も多くいらっしゃるかと思います。
それでしたら「ハチミツ」を混ぜて飲んでみてはいかがでしょうか。
これならビタミンBを失うこと無く豊富な栄養成分を摂取することが出来ます。
しかしここでもまた注意しなければいけないことがあります。

ハチミツにはボツリヌス菌が混入してしまっているケースがあることです。
身体に免疫力が十分についている大人でしたら少量のボツリヌス菌を摂取したとしても特に大きな問題はありませんが、小さなお子様ですと思いもよらない病気を引き起こしてしまうことがあります。
特に乳児には大変危険ですので、絶対に与えないようにしてください。

何かを混ぜて青汁を飲むのは決して悪いことではありませんが、どうしてもそのまま飲むのに抵抗があるようでしたら、最初から美味しい味付けがされているタイプを選ぶと良いでしょう。

このように青汁に砂糖は入れずに、出来れば水のみで割った飲み方をオススメします。
他には液体状のタイプではなく、サプリメント加工された青汁も多く発売されており、これなら薬と似たような感覚で飲むことが出来ます。

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