どこにでも携帯できるタブレット型の青汁

どこにでも携帯できるタブレット型の青汁

忙しい現代人、毎日きちんと栄養補給をしたいと思っていても、そうなかなか出来るものでは無いかと思います。
時には食事を抜いて仕事に没頭することもあるでしょう。
そこで青汁のタブレット型を利用するメリットなどをご紹介していきます。

まず粉末タイプの青汁ですが、確かに一回分が一つになっているので大変便利なのですが、それを使用するためには水とコップが必要です。
薬のようにまず粉を口の中に入れてその後水で飲み込むなんてことは出来ませんので、いつでも気軽に飲むことが出来るワケではありません。
会社や自宅でしたら問題ありませんが、路上でコップを取り出し粉末をコップに入れて水を加えてかき混ぜるなんてことはあまりしませんからね。

その点、タブレット型の青汁でしたら、少量の水で一瞬にして体内へ入れることが出来ます。
しかも苦味やクセなどは極力抑えられていることから、青汁そのものが苦手な方でも特に抵抗なしで飲むことが出来るでしょう。
水と一緒に飲むのも良いですが、水を飲まずにタブレットのみを抵抗なく飲むことが出来る方でしたら、水さえも必要なくなります。
そもそも青汁の効果を最大限引き出すためには、毎日継続的に飲み続ける必要がありますので、いつでもどこでも場所を選ばず飲むことの出来るタブレット型は、忙しい現代人にとって理想的な形といえるかもしれません。

「タブレット型だと栄養価が低いのではないか」と心配されるかもしれませんが、高品質のタブレット型でしたらそんな心配もいりません。
例えば「酵素青汁111選」というタブレット型は、たった2粒の中に、通常の青汁37.8杯分の栄養成分をギュッと濃縮して加工されています。
「ケール」「モリンガ」「明日葉」「酵素エキス」など、全111種類の原料を使用しているため、非常に栄養価が高いことで知られています。
ただし全てのタブレット型青汁の栄養価が高いワケではなく、全体的には粉末状よりも栄養価は劣っています。

最終的にどのようなタイプを購入するのかは、ご自分のライフスタイルや得られる効果などで決めるようにしましょう。
殆ど外出せずに家事が主な生活でしたら、わざわざタブレット型にする必要は無く、粉状の方が良いのではないでしょうか。

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