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nofollow"とは、検索エンジンに対してリンク先をフォローしないように指定する属性のこと。

コメントスパム対策のためにGoogleが提唱しているHTMLの属性値で、アンカー要素に

 <a href="http://somewhere.net/" rel="nofollow">

のような記述をすることによって、当該のアンカーをページランクの計算から除外するというもの。

SEO対策のためには相互リンクを行うととても有利であることは誰もが知っている事実ですが、ただそれは相互リンクの仕方によって、有利、不利に影響してくることがあります。

 相互リンクを行う手順として、まず相手サイトのリンクを貼った後に、メール等で報告、要望をしてから初めて相互リンクが完成します。

 最近では相互リンクフォームを作って、半自動で作成されるサイトもよくみかけます。(当サイトも行っていますが。)

 しかし、相互リンクとは本来手作業で行うものなのですが、自動であっても手作業の延長線程度であれば問題ないのですが、密集した相互リンク数が1000件、10000件と増えてくると、密集した中だけでの相互リンクが生まれます。

 その密集したグループをファームと呼んでいます。仮に相互リンクが数千件あったとしても密集していなければ、リンクファームとは認識されません。リンクファームは英語で Link Farmと呼びます。

 あくまでもリンクファームと認識されるのは大量のリンク密集地帯からの大量の相互リンクが貼られた場合です。

タグ rel="nofollow" とは

 最近のサイトでは、検索エンジンにわざとリンクだと認識させないようにしているサイトも見かけます。



 リンクを貼る際に hrefタグの中に rel="nofollow"を挿入すると、検索エンジンはリンクとして認識しません。

(例:) <a href=http://xxxxx.xx/" rel="nofollow">xxxxx</a>

 リンクと認識されないので、スパムと認識されない代わりにページランクも上がりません。最近の大手サイト、Wikipedia等ではリンクタグに rel="nofollow" を挿入してきています。

  もし大手サイトと相互リンクを行う場合はタグに rel="nofollow" がついていないかどうかをチェックしてから要望したほうがいいでしょう。

ちなみに以下のタグもありますので、用途に応じて使用するようにしましょう。

content="all" 制限なし

content="nofollow" この文書のデータは収集するが、リンク先のデータは収集しない

content="noindex" この文書内のデータは収集しない

content="none" この文書を完全無視


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